第15回
こよみのよぶね2020
あなたの過ごした十二ヶ月はどんな毎日でしたか?

この年の出来事
第15回。チラシでは、当日のInstagramでのライブ配信と、「お家でもこよみのよぶねをお楽しみください」という呼びかけが案内されました。東日本大震災のあった2011年から毎年東北で行ってきた「とうほくのこよみのよぶね」の3.11の行灯が、復興10年の節目を前に、初めて岐阜へやってきた年でもあります。
新型コロナウイルスの影響でクラウドファンディングによる支援を募り、多くの方の支援で12月21日(冬至)に無事よぶねを長良川に浮かべることができました(支援者一覧は当時のサイトに掲載)。
冬至の催しの後、2021年1月中旬に解体した竹や和紙は左義長で燃やされ、3月11日には鎮魂の祈りを込めて岩手県釜石市で「とうほくこよみのよぶね」が点灯されました。
行灯と制作チーム
担当月の船をクリックすると、その月の船を歴代つくってきたチームをたどれます。
写真
資料
協賛
- 岐阜長良川温泉旅館協同組合(鵜匠の家すぎ山、ホテルパーク、石金、きんか、岐阜グランドホテル、十八楼、都ホテル岐阜長良川)
- 社会福祉法人 新生会
- 丸石株式会社
- 小島紀夫事務所
- 農事組合法人セントラルローズナーセリー
- 株式会社ムラヤマ
- カミノシゴト
- 榎本ビーエー株式会社
後援
- 岐阜県
- 岐阜市
- 朝日新聞社
- 岐阜新聞 岐阜放送
- 中京テレビ放送株式会社
- 中日新聞社
- メ~テレ
- 読売新聞中部支社














